ジ・アザーズ:7シンの「傲慢」8体を塗りました

異形の怪物と特殊部隊の戦いをゲームにしたジ・アザーズ:7シンには多くのミニチュアが入っていますが、その中の「7つの大罪のひとつである“傲慢”を表す怪物」のミニチュアを全て塗り終えました。

【傲慢】の怪物たち

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ジ・アザーズ:7シンのヒーロー8体を塗りました

先月、某所にてジ・アザーズ:7シンという舶来のボードゲームを買いました。このゲームは「近未来の英国の都市“ヘイヴン”に現れた“7つの大罪を表した異形の怪物たち”と、それらに対抗する特殊部隊“F.A.I.T.H”との戦い」を、悪側プレイヤー1人対善側プレイヤー全員というシステムで行うものです。

ゲームの内容物には「F.A.I.T.Hに所属するヒーロー」、「7つの大罪のうち“傲慢”と“怠惰”を表したモンスター」、「モンスターを支援する異形の奉仕者」、「7つの大罪のモンスターを召喚した狂信的な“ヘルクラブ”のメンバー」といったミニチュアがあります。どれも格好良い造形になっていますが、特に怪物側にはグロ格好良いミニチュアが多いですね。

まずは人類側の特殊部隊「F.A.I.T.H」に所属する7人のヒーローから塗装しました。

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スペースハルク(2014年版)制作中

暇を見つけてはスペースハルクのミニチュアを制作しています。

ブラッドエンジェルその1


ブラッドエンジェルその2

上の画像2枚はブラッドエンジェルのターミネイター計12体です。ミニチュアは1体1体が造形やポーズが異なっていて、どれも格好良いですね。ランナーから切りとるとき、装飾品などの細いパーツを折らないよう気を使いました。ターミネイターは射撃力に優れていますが、反面機動力に難があり、移動に手間取ることがあります。射撃で敵をせん滅して進路を確保しつつ、じわじわと進んでいく展開になるかと思います。


ジーンスティーラー

こちらはジーンスティーラーの一部。他に同じポーズのものがいくつかあり、全部で23体あります。ジーンスティーラーはベースの形状が凝っていて、なかなか躍動感のあるポーズになっていますね。ジーンスティーラーは射撃能力がありませんが、移動力・白兵戦能力に優れています。また、どちらかといえば少数精鋭のターミネイターに対して、数の多さで敵を圧倒することができるでしょう。


ゲーム中の風景その1


ゲーム中の風景その2

ミニチュアをランナーから切り取ったので、さっそくテスト(ソロ)プレイ。16あるシナリオの中のひとつ「スーサイド」ミッションを遊んでみました。ターミネイターは狭い通路を一列になって進んでいきますが、前後からジーンスティーラーが次々と押し寄せてきます。射撃で応戦するものの、敵の数の多さに撃ち漏らしたり故障したりして接敵されてしまいます。白兵戦となればジーンスティーラーのほうがはるかに強く、ターミネイターにはWH40Kでいうところのスペシャルセーブみたいなものが無いため次々となます切りにされて全滅してしまいました。これはターミネイター側は相当頭を使わないと勝ち筋が見えてきませんな。

ゲームシステムについての詳細は機会を見て記事を書いていきます。


ターミネイターとジーンスティーラー

で、ターミネイターとジーンスティーラーのそれぞれ1体を塗って完成させました。ターミネイターは赤、ジーンスティーラーは紫をメインに塗ってあります。ジーンスティーラーは色指定が決まれば時間をかけずに完成させることができたんですが、ターミネイターは細かい装飾部分の塗りにてこずり、完成までに結構時間がかかりました。まあ、手間がかかったぶん、格好良く仕上がるミニチュアなので、塗り終えた後の満足度は高いですね。

ミニチュアの配色や塗り作業に関しても、機会を見て記事にしていきますよ。

スペースハルク(2014年版)を入手

こないさ、某所でスぺースハルクというミニチュアボードゲームを発見しまして、前から欲しかったので思い切って購入しました。

スペースハルク箱

このゲームはゲームズワークショップ社から発売されたボードゲームで、過去に発売された同名のゲームのリメイク版です。細かく言えば、2009年に発売されたリメイク版に、追加のシナリオやゲームボードを増やして再販された2014年版です。

スペースハルクと呼ばれる宇宙を漂う巨大な構造物の内部で、スペースマリーン(改造された超人戦士の戦団)とティラニッド(凶悪なエイリアン)が戦うといったストーリーで、、ウォーハンマー4万の世界観をベースにしています。

格好良いミニチュアと分厚いゲームタイルがたくさん入っており、結構な重さでした。スペースハルク内の通路を描いてあるゲームタイルには、表面にデボス加工でへこみを入れてあるというこだわりっぷり。日本語訳はありませんが、ルール部分はなんとか手に負える程度の英文なので、だいたいのルールは頭に入ったかな。といってもゲームする機会を作るのが難しいのですが。


あと、malifauxのミニチュア6体を完成させました。

ザ・サンダー組み立て

パーツが小さかったり細かったりして、切断や接着には気を使いましたね。完成したミニチュアはダイナミックなポージングで格好良い反面、取り扱いを用心しないと壊れやすそうな感じ。忍者っぽいトラカゲ3体のうちのひとつは片足立ちのため、ミニチュアとベースの接着面積が小さく、ベースから簡単に外れてしまうことがあります。色を塗るときも用心しないといけませんな。

ミニチュアの制作状況やスペースハルクのゲーム内容について、書けるネタがあるうちは
記事を書いていきますね。

気になる出物があれば手を出したくなるゲーマーの性

だんだんどうも。魚沼のミニチュアゲーマーのやつです。最後に記事を書いてから1年近く何も書かずにほったらかしにしていました。久しぶりすぎてパスワード変更していたのを忘れてログインに手間取ってしまったものの、なんとか編集画面に到達できました。

仕事や家庭に時間を使うことが多くなったり、遊ぶ機会が無かったり、経済的な制限で自由に趣味にコストを割けなかったりで、ゲーマーとしては全然活動していませんが、一人だけの空いた時間ができれば作ったり塗ったりしています(妻がいる時はなんとなく気が引けてミニチュアを弄れなかったり)。この一年で完成したミニチュアは少ないんですが、今後の記事で紹介する予定です。

以前のように好きなように買い物はしなくなった(できなくなった)のですが、それでもゲーマーたるもの、入手する機会さえあれば手を出してみたくなるもの。そんなわけで、これ↓を入手することとなりました。

Malifaux ザ・サンダー

これはMalifaux(マリフォーまたはメリフォーと読むみたい)というゲームのミニチュアで、いくつかある勢力の一つであるテンサンダーに属するミニチュアモデルが6体含まれています。ゲームの詳細は調査中ですが、とりあえずこれ1つで他の人と対戦できるスターターセットっぽいです。

Malifauxは舶来のゲームのためルールが英語なのですが、Mr.Fieldというお店のHPで和訳が公開されているので(リンク先はこちら)、まずはミニチュアを作りつつゲームシステムを理解していきたいところ…といっても遊べる未来が見えてこないから、ミニチュア制作に専念するだけかもしれません。

ザ・サンダー ランナー

箱からランナーを取り出してみたら、パーツの細さにびびりました。材質はプラなので接着は楽そうですが、組み立て説明書が無いので難易度が高そうです。作ったり色塗ったりするだけでなく保管するのにも気を使わなければいけませんな。

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