今年もミニチュア制作続けていきますぜ

約5か月ぶりに記事を書きます。相変わらず遊ぶ機会が無いものの、暇を見つけてはミニチュア制作を続けています。以前は「ゲームするために大量の兵を一度に塗る」ことをしていましたが、今では「気に入ったミニチュア1体~数体をじっくり塗る」ようになりました。

で、ここ最近で完成したミニチュアが以下の2体です。

リベレイター&インターセッター

画像左はWH:AoSのリベレイター。ホビージャパン社の模型誌「ホビージャパンエクストラVoL.9」に付属していたものです。この号は1冊丸々ウォーハンマーについて特集されており、魚沼のような田舎(←失礼)でも書店で入手することができたんですね。私は蔦屋で入手しました。

ストームキャストエターナルのミニチュアを作成したのは初めてで、ミニチュアがリリースされた時はやたら金ピカなデザインだなあと思っていたんですが、実物を手にするとなかなか格好良く見えてきますね。

画像右はWH40Kのプライマリス・インターセッター。WH40Kについて紹介・解説している「ウォーハンマー40.000:ゲッティング・スターテッド」に付属していたものです。WH40Kの8版がリリースされた時に登場したのがプライマリス・スペースマリーンと呼ばれる勢力なんですが、詳細はよく分からないです。通常のスペースマリーンの強化版みたいな感じ? 

インターセッター背面

「ウオヌマ(ウルトラ)マリーン戦団」に合わせて青く塗り、薄く溶いた黒で墨入れして、左肩に戦団マークを描きこみました。いままで墨入れを面倒くさがってやらなかったんですが、やってみると単調になりがちなパワーアーマーにメリハリがついてよい感じですね。暇をみてウオヌママリーンのミニチュアにも少しづつ墨入れしていこうかな。


ブログの更新をさぼっていた間、ミニチュア制作をする気がまるで起こらなかった(ゲームする機会が無いのでミニチュア作ってもしょうがないという後ろ向きな気分に陥っていた)んですが、ホビージャパンエクストラのウォーハンマー特集を読んでいるうちに、ミニチュア制作の楽しさや欲求がぶり返して、やる気がわいてきまして。20代の頃にウォーハンマーなどミニチュアゲームに手を出して以来、四十路に到達する現在でも趣味として続いているのは、ゲームをするだけでなく集める&作る楽しさがあるからだと思うのですよ。そうでなければ説明がつかないんじゃないかな?

で、次に作りたいと思っているのが以下の品々です。

古き良きメタルミニチュア

ウォーハンマーがエイジオブシグマーではなくファンタジーバトルだった頃の、古き良きメタル製ミニチュアです。「ドラゴンに乗ったハイエルフのジェネラル」と「ソードマスターオブホエス」がsrgyで売っているのを見て、どうしても欲しくなって購入しました。

実はドラゴン系のミニチュアを作ったことが無いので、気合をいれて作っていきますね。

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ジ・アザーズ:7シンの「怠惰」8体を塗りました

ジ・アザーズ:7シンの「7つの大罪のひとつである“怠惰”を表す怪物」のミニチュアを全て塗り終えました。

「怠惰」の怪物たち

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ジ・アザーズ:7シンの「傲慢」8体を塗りました

異形の怪物と特殊部隊の戦いをゲームにしたジ・アザーズ:7シンには多くのミニチュアが入っていますが、その中の「7つの大罪のひとつである“傲慢”を表す怪物」のミニチュアを全て塗り終えました。

【傲慢】の怪物たち

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ジ・アザーズ:7シンのヒーロー8体を塗りました

先月、某所にてジ・アザーズ:7シンという舶来のボードゲームを買いました。このゲームは「近未来の英国の都市“ヘイヴン”に現れた“7つの大罪を表した異形の怪物たち”と、それらに対抗する特殊部隊“F.A.I.T.H”との戦い」を、悪側プレイヤー1人対善側プレイヤー全員というシステムで行うものです。

ゲームの内容物には「F.A.I.T.Hに所属するヒーロー」、「7つの大罪のうち“傲慢”と“怠惰”を表したモンスター」、「モンスターを支援する異形の奉仕者」、「7つの大罪のモンスターを召喚した狂信的な“ヘルクラブ”のメンバー」といったミニチュアがあります。どれも格好良い造形になっていますが、特に怪物側にはグロ格好良いミニチュアが多いですね。

まずは人類側の特殊部隊「F.A.I.T.H」に所属する7人のヒーローから塗装しました。

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スペースハルク(2014年版)制作中

暇を見つけてはスペースハルクのミニチュアを制作しています。

ブラッドエンジェルその1


ブラッドエンジェルその2

上の画像2枚はブラッドエンジェルのターミネイター計12体です。ミニチュアは1体1体が造形やポーズが異なっていて、どれも格好良いですね。ランナーから切りとるとき、装飾品などの細いパーツを折らないよう気を使いました。ターミネイターは射撃力に優れていますが、反面機動力に難があり、移動に手間取ることがあります。射撃で敵をせん滅して進路を確保しつつ、じわじわと進んでいく展開になるかと思います。


ジーンスティーラー

こちらはジーンスティーラーの一部。他に同じポーズのものがいくつかあり、全部で23体あります。ジーンスティーラーはベースの形状が凝っていて、なかなか躍動感のあるポーズになっていますね。ジーンスティーラーは射撃能力がありませんが、移動力・白兵戦能力に優れています。また、どちらかといえば少数精鋭のターミネイターに対して、数の多さで敵を圧倒することができるでしょう。


ゲーム中の風景その1


ゲーム中の風景その2

ミニチュアをランナーから切り取ったので、さっそくテスト(ソロ)プレイ。16あるシナリオの中のひとつ「スーサイド」ミッションを遊んでみました。ターミネイターは狭い通路を一列になって進んでいきますが、前後からジーンスティーラーが次々と押し寄せてきます。射撃で応戦するものの、敵の数の多さに撃ち漏らしたり故障したりして接敵されてしまいます。白兵戦となればジーンスティーラーのほうがはるかに強く、ターミネイターにはWH40Kでいうところのスペシャルセーブみたいなものが無いため次々となます切りにされて全滅してしまいました。これはターミネイター側は相当頭を使わないと勝ち筋が見えてきませんな。

ゲームシステムについての詳細は機会を見て記事を書いていきます。


ターミネイターとジーンスティーラー

で、ターミネイターとジーンスティーラーのそれぞれ1体を塗って完成させました。ターミネイターは赤、ジーンスティーラーは紫をメインに塗ってあります。ジーンスティーラーは色指定が決まれば時間をかけずに完成させることができたんですが、ターミネイターは細かい装飾部分の塗りにてこずり、完成までに結構時間がかかりました。まあ、手間がかかったぶん、格好良く仕上がるミニチュアなので、塗り終えた後の満足度は高いですね。

ミニチュアの配色や塗り作業に関しても、機会を見て記事にしていきますよ。

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