スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SF球技系ミニチュアゲーム ドレッドボールを購入

ボードゲーム会に参加しているsaiさんがオススメするドレッドボールを購入しました。

ドレッドボール箱

ドレッドボールは未来の球技ゲームです。プレイヤーは自分のチームを操って、得点を獲得するのが目的です。まだルールを細かく読んでいないので詳細はよく分かりませんが、だいたい合ってる?

気になる箱の中身はこんな感じ。新しいゲームを手に入れた時、箱を空ける瞬間が一番ワクワクしますな。

ドレッドボール中身

ゲームボード、英文ルールブック、カード54枚、赤青白の6面体ダイス、マーカー、ミニチュアのベース。画像には映っていませんが、他にミニチュアと記録用紙も入っています。

ミニチュアの画像はこちら。ウォーハンマーのミニチュアに比べると小さめなサイズです。

ドレッドボールミニチュア

ミニチュアの出来はまあまあかな。ファンタジーフライト社のボードゲームのミニチュア駒レベルといえば分かる人には分かるかも。分かりにくい話でスミマセン。

6月30日の魚沼ミニチュアゲームを遊ぶ会までに、ルールの翻訳とミニチュアのペイントを済ませておきたいところですが……なんとか間に合うかな? ゲームの詳細が分かりましたら、改めて記事を書きますね。
スポンサーサイト

奴らは群れでやってくる! トライゴン・プライム制作記

ウォーハンマー40000の世界にはティラニッドという勢力が存在します。彼らは生命体の存在する惑星に侵攻してはあらゆるものを貪り食らい、新たな獲物を求めて銀河を渡り歩くイナゴのような集団です。非常に異質な存在であり、他種族との交渉や同盟などという言葉は彼らの辞書には存在しません。ティラニッドは飽くなき飢えを満たすためだけに行動します。モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで……

そんなティラニッドに魅力を感じて集めだしたのはWH40K第4版が発売された頃。エイリアンちっくなミニチュアの造型と、いわゆる「数の暴力で攻める」系のアーミーだったのが自分の好みに合っていました。スタートセット「マクラーグの攻防」に含まれているティラニッドのミニチュアにバトルフォースやユニットボックスのミニチュアを加えて少しずつ勢力を拡張、ミニチュアの値上げや他勢力への浮気などで拡張を休止していた時期もありましたが、HQ枠のハイヴタイラントを入手して勢力拡大を再開することにしました。

今回、入手したのはティラニッドの大型モンスターのトライゴン。ティラニッドには魅力的な大型モンスターが各種揃っており、その中で見た目も性能も好みにあうトライゴン・プライムのミニチュアを制作します。

ということで、早速組み立て&サフ吹き。ミニチュア制作の楽しいところはこの組み立て時にあるんじゃないかと思うんですがどうでしょう。

トライゴン組み立て&サフ

続きを読む

ウオヌママリーン戦団 ヴィンディケイター制作記

辺境の惑星ウオヌマールに拠点を置く「ウオヌママリーン戦団」に新たな戦力が加わりました。へヴィサポート枠の突撃戦車、ヴィンディケイターです。主砲のデモリッシャーキャノンは射程こそ24mvと短めですが、攻10貫通2ブラスト(大)という威力を誇ります。

WH40k5版の頃にアサイ氏が指揮するインペリアルガードと軍事演習を行った時、こちらの部隊がバトルキャノンで次々と吹き飛ばされていくのを見て、強力な火砲を備えた戦車の威力を実感し、後日、ウオヌママリーンにランドレイダーが一台加えられることとなりました。

その後は予算的都合や他の勢力への投資などで、新しい戦車の購入に踏み切れませんでしたが、このたびヴィンディケーターを購入して、制作する運びとなりました。


まずは組み立てから。

ヴィンディ組み立て

続きを読む

プロフィール

Author:やつ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。