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2013 8・18  第2回魚沼ミニチュアゲーム会(南魚沼市民会館)

昨日、第2回目の「魚沼ミニチュアゲームを楽しむ会」を開催しました。

1回目よりも参加者が少なくなりそうと考えておりましたが、地元の方々や遠方よりお越しいただいた方々のおかげで、とても賑やかな例会になりました。今回の参加者は、紳士linaさん、アサイさん、松井さん、saiさん、なるみさん、ざんじさん、やつの計7名。参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

なお、会場に迷宮牧場の決闘のルール&カタログ、内箱の忘れ物がありました。持ち主の方はお手数ですがメールやコメントにてご連絡いただけますようお願いします。


さて、今回は色々なミニチュアゲームの他にも、ボードゲームやカードゲームが遊ばれていました。

最初に遊んだゲームはギアーズオブウォー。TVゲーム原作の協力型ハック&スラッシュなボードゲームです。

ギアーズオブウォー

紳士linaさん、松井さん、アサイさんの3人でプレイ。私はインスト役を担当してました。次から次へと溢れてくる敵を倒しながら、シナリオで決められた勝利条件達成を目指していきます。初回プレイゆえシステムに慣れていないこともあって、敵の掃討に結構手間取ります。敵が増えるタイミングがわりと早いので、弾切れになったりしてなかなか前に進めないんですよね。

一つ目の勝利条件を満たしたところで協議終了。ひたすら攻撃しまくるだけの展開(まあ原作自体がそうだからかもしれませんが)だったので、ちょっと単調なゲームになってしまったかもしれません。


もう一つの卓では、ナルミさんとsaiさんがバックギャモンをプレイしてました。

バックギャモン


昼食後、ウォーマシンを遊ぶ卓と、ウォーハンマー40000を遊ぶ卓に分かれました。

こちらは松井さんと紳士linaさんによるWH40kの対戦風景。オルクvsスペースマリーンの小規模戦闘です。

WH40k オルク vs スペマリ1

WH40k オルク vs スペマリ2

オルクを紳士linaさん、スペマリを松井さんが担当。どちらも1HQ2トループの歩兵編成(私が考えたレンタル用アーミーの編成)で、規模はだいたい470ポイントくらい。一応、実戦的な体験プレイということで対戦してもらいました。

対戦の結果は、緑の津波が数の暴力でスペースマリーン側を圧倒しました。歩兵編成アーミー同士の対戦だと、オルク側のほうが手数が多くて強いので、スペマリ側にはビークルやブラスト&テンプレート兵器の導入が必須ですね。とはいえ、体験プレイ時にビークル使用まで含めるとルール量が多くなってしまうのが難点ではあります。

今後の体験プレイでは、少数精鋭アーミーどうしの戦い(スペマリvsvsケイオススペマリとか)や、物量系アーミーどうしの戦い(オルクvsティラニッドとか)を考えなければなりませんな。


ウォーマシンの方では、saiさんとナルミさんが、クリクスとカドーアのスターターBOXのミニチュアを使った対戦を行っていました。

WM クリクス vs カドーア1

WM クリクス vs カドーア2

最初はsaiさんがクリクス、ナルミさんがカドーアを担当し、二戦目は担当を入れ替えて対戦。結果はどちらもナルミさんが勝利。ウォーマシンは初版のころミニチュアを集めていたことがあるんですが、また集めたくなってきましたね。


ざんじさんが会場に到着し、アサイさんとWH40kの対戦が行われました。ざんじさんのダークエンジェルvsアサイさんのエルダーで、アーミーの規模は1000ポイント。

WH40k エルダー vs ダークエンジェル

ざんじさんのアーミーは、ベリアル率いるターミネイターの他にヴェネラブル?ドレッドノートが1台だけという少数精鋭編成で、アサイさんのエルダーはジェットバイクを多用した高機動編成だったかと思います。ゲームの展開は見ていないので分かりませんが、アサイさんが勝利していました。


ウォーマシンWH40kの対戦が行われている間、紳士linaさん、松井さん、やつの3人でカタンをプレイ。

カプコンカタン

懐かしのカプコン仕様カタンですね。通常のカタンと異なり、土地のタイルの配置がある程度固定されているのが特徴です。はじめて見た時は「なんでわざわざタイルを固定配置にしたんだろう?」と思いましたが、これはこれでセットアップが楽だったり、バランスを考えた配置になっているんですね。出目の偏りで資源がでないことに苦しみましたが、港を押さえることで交易による資源の交換を行い、なんとか10に点到達して勝利できました。久々にカタンを遊びましたが、やっぱりこのゲームは面白いです。今度、魚沼ボードゲーム会でも遊んでみますか。


カタンが終了後、紳士linaと松井さんにロード・オブ・ザ・リング:ミニチュアバトルゲームの雰囲気を楽しんでもらおうと、自宅にミニチュア一式を取りに行くことに。その間、紳士linaさん、松井さんの二人で俺の魚だ!を対戦していました。

俺の魚だ

魚の描かれたタイル上をペンギンの駒が移動して、、それまで駒がいたところのタイルを獲得していくゲームです。だんだんタイルが少なくなっていき、駒が移動できるところが限られていきます。全ての駒が移動できなくなったら、獲得したタイルに描かれた魚の数を合計し、もっとも多くの魚を得たプレイヤーが勝利します。2人で遊ぶと、ガチのパズル思考ゲームになります。結果は松井さんが勝利したとのこと。


俺の魚だ!が終わったところで、お二人にはロード・オブ・ザ・リング:ミニチュアバトルゲームのモリアの鉱山をプレイしていただきました。

モリアの鉱山1

モリアの鉱山2

スタートセットに入っているミニチュアで遊べるシナリオ「バーリンの墓所」を、紳士linaさんが善の側、松井さんが邪悪の側を担当して対戦しました。善の側はトロルを倒せば勝利、邪悪の側は旅の仲間を4人倒せば勝利します。

わらわらと溢れてくるモリアゴブリンに、旅の仲間達は次々と包囲されていきます。このゲーム、包囲され逃げ場が無くなると、通常の倍の手数で殴られることになります。アラゴルンやレゴラスといったヒーローであっても、数の暴力の前には倒されてしまう場合があるんですね。

トロルが登場し、あと少しで倒せるというところまで行きましたが、モリアゴブリンに包囲された旅の仲間達が4人目の戦死者を出してしまい、邪悪な側の勝利で終了しました。

このゲーム、現在はルールが改定され、映画「ホビット」にあわせた商品展開になっています。そちらも欲しいところですが、なにぶんリアルコストがお高めなので(lotrの頃に比べるとかなり値上がりしてる)、どうも手を出せずにいます。他に欲しいミニチュアやゲームはたくさんありますし。


紳士linaさんがお帰りになり、残った6人で迷宮牧場の決闘をプレイ。

迷宮牧場の決闘

手札からカードを1枚選で出し、他のプレイヤーを攻撃するゲームです。カードには牧場や酒場といった場所が描いてあり、攻撃されたプレイヤーの手札に同じ場所があった場合は捨てなければなりません。手札が0になるとゲームから脱落します。

攻撃に使用したカードは使用者の手札に戻ります。つまり、他のプレイヤーに手札の内容が一部ばれてしまうわけです。攻撃を行いたいが、居場所がばれるのも困るといったジレンマが発生するんですね。なお、攻撃しない代わりに手札から1枚カードを捨てて、新しいカードを引くことができます。

攻撃が成功した場合、相手が捨てたカードにお金のマークがあれば、お金チップをもらえます、お金チップを一定枚数集めるとゲームに勝利します。また、イベントカードを引きたい時にお金が必要になります。

イベントカードはゲームの展開を有利にする効果がありますが、中には不利にするものがあり、引いてみないと何が起こるかわかりません。

コインを一定枚数集めるか、他のプレイヤーを全て脱落させることができたプレイヤーが勝利します。

今回のゲームは、松井さんが最後まで生き残り勝利しました。


松井さんとアサイさんがお帰りになり、残った面子でドレッドボール卓とWH40k卓をそれぞれ作りました。


こちら↓はナルミさんとやつによるオルクvsオルクです。部族間対立がいくさに発展したんでしょうか?

WH40k オルク vs オルク1

WH40k オルク vs オルク2

WH40k オルク vs オルク3

規模は1500ポイントで、ミッションは「異種族撃滅命令」。敵ユニットを倒すことで得点を獲得するという、オルクどうしの戦いにふさわしいミッションですね。

オルクは手数が多いので、1回の攻撃で振るダイス数がハンパじゃなかったりします。大勢のボゥイによるシュータの射撃で30個40個振りはよくあること。スラッガ&チョッパ装備のボゥイが突撃した時は、戦闘で振るダイス数を数えるのがゲンナリしてしまうほどでした。

大量のダイス振り

手のひらに乗せきれない数のダイスだったので、↑こんなかんじに箱から箱へ振っていましたよ。毎ターンに1回か2回はこの作業がありましたね。

夜遅くなっていたことと、両者がバテ気味になったところで、4ターン終了時点で勝利を譲っていただきました。ナルミさんのフライヤー(ボマーだったかな?)の登場が遅く、今回の対戦ではフライヤーの脅威を体験しなかったのですが、登場が早ければボコボコにされていたかもしれません。終わった頃には頭がどっと疲れましたが、学ぶところの多い、楽しい対戦でした。


もう一方では、saiさんのインストによるドレッドボールの対戦が行われていました。

ドレッドボール

ざんじさんがヒューマン、saiさんがフォージファーザー(宇宙ドワーフ?)チームを担当。結果はざんじさんが勝利していました。

ドレッドボールは選手が行える行動の種類が多くて、説明するのがわりと大変だったりします。説明を受ける側も一度に全て理解するのは難しいでしょうし。とりあえず一度遊んでみると、結構システムを理解しやすくて遊びやすいゲームだと思います。魚沼ゲーム会では今後もドレッドボールを積極的に遊んでいきたいですね。

以上、朝の10時頃から20時半頃まで、ほぼぶっ通しで遊びまくった第2回魚沼ミニチュアゲーム会でした。まだまだ運営に不慣れなこともあって、暑さ以外のことでも汗をかきましたが、皆様は楽しんでいただけましたでしょうか?

ウォーマシン再開への意欲が湧いてきたので、いつかスターターBOXのミニチュアを使った体験プレイを企画してみたいところ。2人用スターターを買えば、手持ちのシグナーとクリクスの他にカドーアとメナスのミニチュアが手に入るから、最大4人まで参加できます。この案は前向きに検討していきますね。

最後になりましたが、新潟の魚沼という田舎でWH40kウォーマシンドレッドボールといったミニチュアゲームを遊ぶことができたというのは本当に凄いことだと思います。これもひとえに参加いただいた皆様のおかげです。またお越しいただける機会がありましたら、魚沼ミニチュアゲーム会をよろしくお願いします。

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Drive Your Waaagh! バトルワゴン制作記

日々戦に明け暮れるオルクの族長なら、こんな経験をしたことはありませんか?

愛車のトラックに乗って颯爽と出撃したものの、装甲の薄さから次々と貫通ヒットを受けてしまい、あらぬ方向へ走った挙句、味方のど真ん中でドカーンしてしまった……実に残念な話です。

よろしい! そんなあなたにぜひオススメしたいのが、頼れる頑丈さと高火力、ゆとりたっぷりの人員輸送空間を備えた『バトルワゴン』です! オルクの知識と技術の粋を凝らした高級車であるバトルワゴンは、あなたの大進撃ライフを快適にサポートしてくれること間違いなし!

バトルワゴンの前面装甲は14であり、これはランドレイダーの装甲に匹敵する頑丈さです! これでもう前方からの射撃を気にせず、敵陣めがけて突っ込んでいくことができるでしょう。

輸送兵員はトラックより8名多い20名まで乗車が可能。さらにノブまたはメガノブは専用輸送ビークルとしてスロットを消費することなくアーミーに編成できます。最前線にボゥイを送り届けたいなら、より多くの兵を乗せられ、より安全性が高いバトルワゴンによる輸送がベストであるといっても過言ではありません!

また、バトルワゴンには豊富なオプションが用意され、目的に応じたカスタマイズが容易に行えます。もし、あなたのアーミーには火力が足りないと感じたならば、特にオススメなのが「キルカノン(殺りたい砲台)」です。

この撃っちゃ殺り感溢れる武器は、射程こそ24mvと短めですが、攻7・貫通3・ブラスト大という、実に強力な威力で敵をぶちのめします! 撃てばどこかしらに必ず当たるブラストウェポンなので、射撃の命中精度の低さにお悩みの族長にも安心して運用していただけます。

なお、キルカノンを搭載した場合、輸送兵員数は12名に変更となります。ノブまたはメガノブの専用輸送ビークルに指定する場合、キルカノンを搭載することができなくなります。あらかじめご注意ください。

いくさ場で多用途に活躍するバトルワゴンは、本体1台につき90ポイントにてご提供中! さらにポイントを追加することで装備できるオプションを多数用意し、ご要望に合うようカスタマイズしたものをお届けします。 ご注文は今すぐ! 


ということで、オルクの誇るデカくてへビィな高級車のバトルワゴンを製作しました。当方のオルクにはトラックが1台あるだけで、輸送力に不安があったため、バトルワゴンが必要だと考えていました。

高級車というだけあってリアルコストがハンパ無く高い一品なのですが、なんとか安く(といっても結構なお値段ではありましたが)入手することができ、制作することになったわけです。

自分はどちらかというとペイントよりモデリングの方が好きで、新しいミニチュアやビークルを手に入れると、つい全部組み立ててしまいたくなるのですが、そこをぐっとこらえて、ランナーについたままの状態で塗装をしていきます。

バトルワゴン組み立て前塗装

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