過去の記憶に生きる老将 ネメソール・ザンドゥレクが完成

同盟用に制作しているネクロン軍にHQが加わりました。スペシャルキャラクターの「ネメソール・ザンドゥレク」です。

ネメソール・ザンドゥレク

続きを読む

スポンサーサイト

欺く神のカケラ ク・タンシャード制作記

生ける金属(リビングメタル)でできた体を持つネクロンが、まだネクロンティールという「血と肉を備えた」種族だった頃、〈旧き者たち〉と呼ばれる存在との抗争の中で遭遇したのがク・タンの名で知られる超エネルギー生命体です。ク・タンの中の1体である「欺くもの」は言葉巧みにネクロンティールに取り入り、ク・タンとネクロンティールの間にはある契約が結ばれました。それはネクロンティールの脆弱な肉体を捨て去らせ、リビングメタルでできた体に変えていく生体転移と呼ばれるものでした。

生体転移によって捨てられた肉体の生命エネルギーを吸収したク・タンは強大なパワーを獲得しました。ネクロンティールは不死の肉体を得ることができたものの、その代償として魂を失うことになりました。彼らは、魂無きネクロンと呼ばれる存在になったのです。

やがて、ク・タンとネクロンは〈旧き者たち〉を滅ぼしますが、その最終局面でネクロンはク・タンに対し反逆に出ます。この反逆によりク・タンは打ち倒され、無数の破片(シャード)に変えられました。強大なク・タンを完全に破壊させることは不可能だったので、それぞれの破片は四次元立方体の迷宮へと封印されました。

戦場においてネクロンが危機的状況に陥った時、四次元立方体の迷宮の封印が解除され、ク・タン・シャードが解き放たれます。強大な力を持っていた頃とは違い、弱体化してネクロンに使役される存在に成り果てていますが、ク・タン・シャードが恐ろしい存在であることに変わりは無いでしょう。


昨年の11月中ごろから「同盟用に」ネクロンを集めだすようになり、コデックスやミニチュアをいくつか入手してきました。その中で今回制作したのがエリート枠のモンスターキャラクターであるク・タン・シャードの「欺くもの」です。ク・タン・シャードにはもうひとつ「夜をもたらすもの」というものがありますが、個人的には「欺くもの」のデザインのほうが好みに合ってます。

ク・タン組み立て

続きを読む

新春を寿ぎ

謹んで新年のお慶びを申し上げます。魚沼ミニチュアゲーム会主催者のやつです。しばらく記事を書くのをサボっていましたが、まずは挨拶から。

昨年はミニチュアゲームの例会を開催したり、新しいミニチュアゲームに手を出したりと充実した一年でした。今年も趣味人ライフをより充実させ、新潟におけるミニチュアゲーム活性化のために活動していきたいと思ってます。

例年なら雪かきに追われてミニチュア制作もままならないところですが、今のところ南魚沼市では降雪量が少なく、雪かきごったくに時間と労力かけずに済んでます。しかし、年末の慌しさでミニチュア制作をする気力がなかなか湧いてこなかったり、いざ色塗りしようとしたら筆が痛んで使えなくなっていたりで、あんまりミニチュア制作が進んでいません。今のところディストピアンウォーズの烈日艦隊スターターとWH40Kのモノリスを制作していますが、完成まではまだ時間がかかりそうです。

さて、今年の目標を書き出してみると、

○魚沼ミニチュアゲーム会をできるだけ数多く開催する
○他所様のゲーム会に参加する
○未制作のミニチュアを完成させる(そのためにコデックスも買う)
ウォーマシンの翻訳とミニチュアを集める

といったところをやってみたいですね。あと、北の趣味人アサイさんからお借りしたWH40k:アポカリプスのルールブック(長らくお借りしていてスミマセン)を読んでいるうちに、魚沼でもアポカリプス戦をやりたいなどと大それたことを妄想しています。

スペマリが約2500、オルクが約2000、ティラニッドが約1150くらいあるので、あとはタウとかダークエンジェルとかケイオススペマリを投入すればそこそこの規模になるかと。まあフォーメーションできるほどミニチュア持って無いし、集めるのも財政的に無理っぽいんですが、せっかくならべインブレードやストンパやテッセラクト・ヴォールトのどれか1つは欲しいところ。1つどころか全部欲しいのですけど、さすがに財布の中身がやばいことになりますな。

というわけで、今年1年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
プロフィール

やつ

Author:やつ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR