ネクロンのミニチュアをお試し制作 ネクロン・ウォリアー&スカラベ制作記

WH40Kの世界には人類の他に様々な異種族が存在します。どの種族も個性的で魅力があり、気に入ったミニチュアがあると、つい手を出してしまいたくなります。そういう私はオルクやティラニッド、タウのミニチュアを集めていますが、今回はネクロンのミニチュアに手を出してみました。

ネクロン・ウォリアーのBOXにはネクロンのトループ枠の兵であるネクロン・ウォリアーが12体とカノプテック・スカラベ・スウォームが3ベース入っています。コデックスを持っていないので詳細は不明ですが、武装などのオプションは特に無いようです。

どちらのミニチュアもランナーにパーツがついたままの状態で色塗りをしました。

ウォリアー色塗りその1

ウォリアー色塗りその2

ウォリアーは体を銀で塗った後、薄く溶いた黒でベチャ塗り。肩と胸には緑、目には赤を使用。これで本体がほぼ完成です。細かい装飾部分などが無いから、塗りの手間が少なくて楽でした。

携帯武器のガウスフレイヤーは黒を使用。パイプ部分?や中の部分は白で塗り、乾いた後に下地の白が見えるくらいに薄く溶いた緑を塗りました。

スカラベは本体に銀+薄く溶いた黒、甲羅?に緑、目に赤を使用して完成。これも楽に製作できるミニチュアです。

あとはランナーからパーツを切り取り、組み立ててから色が塗れていないところやはみ出たところを塗り塗りして完成です。

ウォリアー完成

スカラベ完成

今回、ウォリアーの肩やスカラベの甲羅にはエッジングをしてみました。最初に塗った濃い緑より少し明るめの緑で、肩や甲羅の縁をたどるように線を書き入れます。

ウォリアー背面

スカラベ背面


単色だけの塗りよりもメリハリが利いてなかなか良い感じ。ウォリアーとスカラベはエッジングする部分が少なくて手間が掛からないのですが、ゴーストアークとかモノリスを制作する時はエッジングするのが大変そう。

ネクロンはオルクやタウ、ケイオススペマリとは「その場しのぎの同盟」が組めるので、いつか同盟軍を編成して加えたいところ。未制作のウォリアーBOXがもう1箱あるので、それも制作すればウォリアー24体とスカラベ6ベースの戦力になります。

あとはHQとコデックスがあればとりあえず参戦できるので、それらを買うところから始めて………あれ?前に同じことをタウやケイオススペマリでも言っていたような気がしますねw 

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