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タウの主力戦車 ハンマーヘッド制作記

「大善大同」の理想を掲げ、銀河に進出するタウの主力戦車と呼べるものがこのハンマーヘッドです。主砲にレールガンやイオンキャノンを搭載する他、バーストキャノンやスマート・ミサイルシステムも搭載するハンマーヘッドは、その圧倒的な火力をもって敵を殲滅することができます。

車体は輸送用ヴィークルであるデビルフィッシュと共通で、レールガンかイオンキャノンを装備できる砲塔が付いてます。また車体両サイドにはバーストキャノンかスマート・ミサイルシステムのどちらかを選んで搭載します。


ハンマーヘッド組み立て



タウのビークルは独特の流線型デザインが格好良いですね。このキットはパーツとパーツのかみ合わせがよく、接着後のパテで隙間を埋める作業をしなくて済みました。手元に現行のコデックス:タウを持っていないので、無料pdfで配布されていた頃のデータから性能を推測して、レールガンとスマート・ミサイルシステムを選択。たぶん性能的にはそんなに変わっていない……かな?


ひととおり組み立てが終わったら、下地に白を塗った後にメインカラーの黄色を塗ります。

ハンマーヘッド黄色塗り

使用したのは旧シタデルカラーのヴォーミッドブラウン。この色はあまり隠ぺい力が無く下地が透けやすいので、塗っては乾かし塗っては乾かしを繰り返して黄色に染め上げました。


黄色を塗り終えたら、細かい部分の塗りわけをします。ところどころに茶、黒、灰を塗ります。あと、タウの車両といえば迷彩風の塗りわけがよく見られますが、迷彩塗りはどうも苦手かつ面倒なので黄だけの単色で済ませています。

ハンマーヘッド塗りわけ

塗りわけが終わったら、水で薄めた黒を全体的に塗り、色合いを抑えます。この時のコツは、むやみにバチャバチャ塗らないこと。薄く溶いた黒がミニチュアの表面にたまったところができるので、きれいな筆でこまめにふき取るようにしましょう。そうしないと、「水で溶いた黒がたまったところ」がそのまま残って着色されてしまい、悪い意味でただ汚しただけの塗りになってしまいます。

今回のハンマーヘッド制作の参考にしようと、およそ7年前に制作したデビルフィッシュを取り出してみたんですが、上に書いたような汚い塗装の仕上がりで愕然としました。作った当時はそんな出来でも納得していたんですが、今見ると「いったい何を考えてこんな塗りにしたのか?」と思うほど格好が悪い。いつか暇を見てリペイントしなければと考えてます。あの当時、もうちっと丁寧に塗っていればよかったorz


黒のベチャ塗りが終わったら、赤青黄緑でランプ類を塗り、各パーツを組み合わせ、デカールを貼って完成です(あ、まだベース部分を作ってなかったな)。

ハンマーヘッド完成

ハンマーヘッド正面

ハンマーへッドのドア部は丸みを帯びているせいか、デカールが微妙に貼りにくかったりします。用心していたつもりでしたが、車体左側のドアのデカールを貼る時にクシャッと折れて破いてしまい、ゆがんだ形の状態で貼ることにorz 破れた部分は白と黒を塗って修正しましたが、タウのマークって手書きで描けそうで描きにくい難しさがありますよね。

同盟用ネクロンの制作が一段落したので、次は同盟用タウを制作していきたいところ。まずは現行のコデックスとHQのミニチュアを入手するところから始めなくてはいけませんが、両方で¥10000超えとなるとすぐには踏ん切りがつかなかったりします。ウォーマシンの増強とかデッドゾーンのスタートセットとか欲しいものは数多くありますけど、財布から出せる軍資金には限りがありますので(^^;)  

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