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凍てついた廃都の奥深くへ

去年の8月だか9月頃に「魔力の暴走による大吹雪で滅びた都市を舞台に、そこに埋もれている財宝をめぐって繰り広げられる魔法使い達の争い」をテーマにしたミニチュアゲーム、フロストグレイブの日本語版ルールブックが発売されました。元は舶来のゲームですが、日本語化されたということもあって、発売されてから各方面で注目が続いています。

遅ればせながら、私も日本語版ルールブックを入手しました。

フログレのルルブ買いました

ハードカバーのしっかりとした作りで、フルカラーで読みやすい書き方の内容になっています。新しいゲームのシステムに手を出すのは久しぶりで、ワクワクしてくるものがありますね。

ゲームシステムについての詳細は後ほど書く予定として、今回はゲームで扱うミニチュアについて書きます。

このゲームでは、一人のプレイヤーは最大10体(+αの場合あり)のミニチュアを扱います。魔法使い1体が必須で、あとは弟子とか兵士といったミニチュア数体で、グループを編成するんですね。

ゲームに使用する公式のミニチュアが発売されていますが、公式以外のミニチュアを使用してもよいことになっています。ミニチュアの装備がゲームデータに合っていれば(あと世界観を著しく逸脱していなければ)OKというユルさでして。

そんなわけで、手持ちのミニチュアの中から魔法使いの一団を編成するならこんな感じ↓

ウオヌマグレイブを探る者たち

魔法使い→LotRのガンダルフ
弟子→WHのブレトニアの旧ダムゼル、
弓手と歩兵→WHのエンパイアのフリーカンパニー
盗賊→LotRのホビット達

この他に重装歩兵や騎士、レンジャーに使えそうなミニチュアもあります。本当は公式のミニチュアや、自分の好みに合ったデザインのミニチュアを入手したいんですが、今は外の気温と同様に懐具合が寒いものでして…まあ、将来余裕が出たら揃えていきたいところ。

あと、このゲームは廃墟が戦場なので、情景モデルがたくさんあったほうが良いとのことです。100均ショップで買ったきり使われることなく眠っているスチレンボードを引っ張り出してきて、廃墟をざくざくと量産するとしますか。

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