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慣れたころには飽きがくる?

フロストグレイブのシナリオで使用する「沈黙の塔」と「博物堂」が完成しました。材料は100均ショップで買ったスチレンボードで、制作作業は鉛筆で線引き→カッターで切断→木工ボンドで接着をひたすら繰り返しました。

まずは大物情景モデルの沈黙の塔から解説をば。

沈黙の塔その1

一辺の長さが約8.5インチで、高さが屋上部分を含めると約12.5インチあります。塔の下部に比較用のスペースマリーンを1体配置しましたが、大体の大きさがお分かりいただけたでしょうか。

沈黙の塔その2

本当はもっとコンパクトな塔にするつもりでしたが、ミニチュアを置いたり移動させたりする余裕を多めに見積もったら、えらく大きい建物になってしまいました。天井もたっぷりありますよ。どんな長身のミニチュアでも大丈夫。

両サイドの建物はルールブックには「小さな廃墟」とあったんですが、これらも塔に合わせて大きめに作りました。3つの建物を連結すると結構な大きさになるので、戦場のサイズが3×3フィートくらい必要ですね。

沈黙の塔その3

収納を考えて塔と両サイドの建物は分割できますので、沈黙の塔シナリオ以外では単体の廃墟としても使用できます。また、塔内のミニチュアを移動させる時に邪魔にならないよう、屋上部分は取り外せるようにしてあります。


もう一つの情景モデルは博物堂です。

博物堂その1

博物堂の一辺の長さは、シナリオに書いてあるとおりの12インチです。彫像収集家だった魔術師の屋敷の廃墟をイメージして制作してみました。この情景モデルは床に模様が無いと単調な感じになってしまうので、模様をいれてあります。

博物堂その2

動く彫像に使う予定のミニチュアを配置するとこんな感じ。ミニチュアは過去に購入したシタデルミニチュアの「HEROIC FIGHTERS」というBOXセットのもの。リサイクル屋で発掘したものの、日の目を見る機会が無かったミニチュアだったのですが、使い道が決まって一安心です。


最後は、余ったスチレンボードの切れ端や、失敗した&壊した情景モデルの破片を使って制作した瓦礫や壁です。

瓦礫と壁

スチレンボードの半端を適当に刻んで積み重なるよう接着。ミニチュアの背丈の半分くらいの高さに積んだので、射撃された際には遮蔽物による回避ボーナスをもらえます。これらは戦場に配置したり、広めの廃墟の中に配置します。


シナリオで使う情景モデルがある程度完成したので、情景モデル制作はいったん休止し、今後はミニチュア制作をやっていこうと思います。最初の頃は面白かったスチレンボードを切り貼りする作業が、飽きたというか嫌になってきましてね。あと、制作した情景モデルの収納を考えないといけませんな。
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